六崎太朗の0ヘルツ波動

波動強化人間としての波動パワーを駆使したあれこれ、健康や農業などいろいろ応用可能です。

ゴルバチョフ氏死去、学生時代の希望のように見えた。政治生命は終わっとったにせよ、感慨深い。

ソ連の初代大統領であり、ヤナーエフによって失脚させられて、そのまま政治生命が終わった。

 

それは、就職して間もなくのことじゃった。

 

エリツィンに引き継がれたロシアも、ソ連が崩壊してからだいぶ変わった。

 

あれでゴルバチョフ氏の大きな仕事自体はかなり終わったものの、今改めて亡くなったと聞くと、その後がかなり長かったことに対して感慨深いんよね。

 

慎んで、御冥福をお祈りします。

 

大学時代には世界的に起きた大事件として、旧東欧の共産圏の政権が崩壊した劇的なことがあった。

 

また、当時はカルト教団Kもまだマトモな頃であり、その救世運動に期待しつつも世紀末に向けての不安が大きかった。

 

世紀末に大異変が起きると、それでそれを回避するための救世運動であったはずなんよ。

 

それでその大イベントの前哨戦として、これまでビクともせんかった共産圏の国々、特にソ連が崩壊したことにものすごく衝撃を受けて、今後にものすごく期待したもんじゃった。

 

悪い体制が崩壊した、ルーマニアではチャウシェスク独裁政権が、市民の手で起きた革命で崩壊した時にはマジでものすごく感動した。

 

ゴルバチョフペレストロイカソ連が揺らぎ始めて、バルト三国が分離していき、さらに結果的にソ連自体が解体された。

 

ただ、ヤナーエフはじめとする保守派の巻き返しによって、かなり凍りついたんよね。

 

うわ〜、また共産圏のソ連復活か、フルシチョフの失脚と一緒か〜思うてガックリきた。

 

せっかくフルシチョフが崩し始めたソ連共産党体制、それをブレジネフがその後ガッチリ守り通して、それがまた長かった。

 

ブレジネフの後のアンドロポフでなんか変わりそうな雰囲気になり、しかし期待したと同時ぐらいにポックリ逝ってソッコーでチェルネンコ

 

あ〜あ〜、なんだかねぇ。

 

そしたらチェルネンコもわりとソッコーで死んでくれて、しばらくはグロムイコがまだ頑張っとったものの、ようやくゴルバチョフ

 

ゴルバチョフにはロマノフいう対抗馬がおったものの、ともあれそこからの改革はすごく輝いて見えた。

 

ヤナーエフのクーデターには、ほんまお先真っ暗になった。

 

ただヤナーエフがエリツィンにソッコーでシゴウされたことで、すげえ安心したのを覚えとる。

 

ソ連が崩壊してしもうて、ソ連大統領自体が存在せんようになり、結果的にエリツィンのロシアになった。

 

そうしたドラマチックな展開が、私の高校から大学さらに就職した間際まで続いた。

 

そこからいろんな意味で日本も停滞し、湾岸戦争とかも始まって、パッとせんような時代が続いた。

 

カルト教団Kの予言には、ソ連崩壊からアメリカの衰退と日本の一人勝ちにアラブが続くとありました。

 

世紀末にアジアの共産圏も解体されて、それまでにいろいろな変動があることになっておりました。

 

ゴルバチョフ氏登場からの東欧とソ連の激変を目の当たりにして、かなり明るい未来への期待が大きかっただけに、その後の停滞社会と最近の暗い世相への絶望感はちょっとデカいのう。

 

そのゴルバチョフ氏、ある意味学生時代の後半を彩った人じゃっただけに、その失脚で学生時代も終わった感じがした。

 

今また訃報を聞いて、その時のような区切りの感じがしないでもない。

 

今年の春に前やんとひさしぶりに大学に行ったこともそうじゃし、なんか大学の卒業時に似たような感じがあるんよね。

 

大学時代の終わりを、二度味わったような気持ちなんよね。

 

さらば、青春の日々よ。

 

さらば、希望の時代。

 

暗い世相において、今後の活路を見出すべく頑張ろう。