日本原子力研究開発機構は昨日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、職員のパソコン1台がウイルスに感染し、情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。
PCにはもんじゅの運転管理に関するデータは含まれておらず、原子力機構は安全上重要な情報の漏えいがないことを確認したという。
原子力機構によると、もんじゅの当直職員が2日、発電課内で使用するPCで動画再生用のフリーソフトを更新しようとしたところ、別の不審なサイトに接続された。その際、ウイルスに感染し、データが外部に送信されたという。
PCには課内の訓練や会議に関する資料などが入っていた。
もんじゅは非常に危険な高速増殖炉。
できれば廃炉解体すべきなんよ。
これまで実用化せず、かかった費用は1兆円。
1兆円ドブに捨てた。
もんじゅは熱伝達に金属ナトリウムを使う。
この金属ナトリウムは空気や水に触れると燃える。
ましてや高温なら爆発する。
通常のウランの原発よりもずっと危険なんよ。
万が一のことが起きたら非常に危険なんよ。
福島原発事故を起こしながら廃炉にしない。
とんでもないことなんよ。
廃炉にできない理由は、燃料用に取り出したプルトニウムと、プルトニウムを取り出すために保管されとる使用済み燃料、これが今は資産なんよ。
しかし廃炉になれば資産がゴミになってしまうんよ。
そういう問題があるんよ。
やはり最初から原発なんかやるべきじゃなかったんよ。