六崎太朗の0ヘルツ波動

波動強化人間としての波動パワーを駆使したあれこれ、健康や農業などいろいろ応用可能です。

終末論を言うとる旧友、しかし私はそうは思わない。彼のネタ本を取り寄せて調べてみたいんじゃけど、昨日は届かんかった。予言に引きずられて翻弄されたケースとして、カルト教団Kの例がある。

イメージ 1
先日書いた旧友が、もうすぐ世の中終わるとか言うとる。

それはどうかな?

私はそうは思わんね。

理由は、原発事故の時に起きた奇蹟と私の波動パワー、さらに今後の個人的な展望が明るいこと。

私が波動強化したのが、2002年。

さんざん世紀末の危機を言うとったカルト教団Kの予言がメタクソにハズれ倒し、それをもとに人生計画を立てとった人らの人生が大きく狂わされた。

世紀末ぐらいから、私の波動強化に向けての動きがあり、修行だけでは得られんパワーを得て何かがジャンプした。

本も出して、状況も変わった。

さてそうして迎えた2011年、福島で原発事故が起きた。

特に3号機が吹っ飛んだ時には、さすがに真っ青になった。

あの爆発は水素爆発じゃなくて、どう見ても核爆発。

セシウムストロンチウムだけでもヤバいとこ、プルトニウムが飛散したことが何より恐ろしかった。

いやそれはそうと、目先大量のヨウ素が飛んで来よる。

半減期が8日と短い分、強い放射線を出す。

それをやり過ごすことが急務になった。

しかしあの3月、奇蹟が起きた。

なんと、月の半分が休みになった。

当時職場で私は珍しく怒りモードで、上司のドタ休と休憩時間の短縮命令に対抗して、有休を取りまくり倒した。

とった休みには西日本の旅行やら講演やらで、スケジュールぎっしり。

原発事故の状況を見て青くなりながら、意を決してそのスケジュール通りに動くことを断行。

東京から名古屋に逃げ、徳島に逃げ、大分に逃げた。

いや、逃げられた。

あの動きができたこと自体、話が出来すぎとる。

それで3月に3回ほど飛んで来たヨウ素を中心にする放射性プルームを、全部回避した。

ほとんど被曝せんかったんよ。

私を無傷で残す意図が、ありありと見受けられた。

さらに姫路に移転してからも、インフラ寸断に備えて農業を始めたんじゃけど、それでカイアポの量産のメドがついた。

さらに持ち家決定。

原発事故の前には東京におって詐欺師に騙されて大金を失い、にっちもさっちも行かんかった状況からすごい変化。

そこまでする力がなぜ働いたんかいうことを考えると、世界が終わるんならそんとなことする意味がないんよ。

なんで私にパワーを持たせて逃し、そんで助けてくれるわけ?

どうせ失うなら、そんとなことを天上界から助けるとなると、この世サイドから助けるよりも大変じゃ。

そんで、何よりムダなんよ。

そんとなムダなことはせんのんよ。

カルト教団Kでは、世紀末の危機の後に日本の黄金時代が来るとか言うとった。

しかし世紀末危機はなく、東日本大震災から原発事故で状況は深刻になり、2020年以降の黄金時代なんか望むべくもない。

慌てて黄金時代の予言を引っ込めて、暗い未来予言に訂正。

私個人の見解は、日本は衰退して概ね暗いじゃろうけど、大幅に暗くはないんじゃないかいうこと。

終末論が当てはまる人が個人的にはおるにしても、全員じゃない。

必要な者は残されると思う。

あとは、旧友の勧める彼のネタ本の波動解析と、内容の検証に入ろうと思うんじゃけど、波動がダメなら字面でどんなええこと言おうと意味がないし、現実に対応する力が無ければもっと意味がない。

はてさて、昨日は届かんかったネタ本、今日は届くか?