海水でサツマイモを育てて、その収穫を終えました。

品種は、紅はるかと鳴門金時の混成なんよね。
イモとつるができて、そのうちのつるは全部は持ち帰れないんで、既にある紅はるかを置いてきて鳴門金時を持ち帰りました。
そのつるをまた越冬させるんじゃけど、それでゴミが出るんよね。
本体であるつると葉っぱを分離して、つるは束ねて発根させます。


分離された葉っぱはゴミになり、燃やして灰にするんよね。
この葉っぱの灰なんじゃけど、木灰か草灰かいうことになった場合、草灰になるんよね。
なんでか言うたら、育てたサツマイモは草灰タイプ。
海水では、木灰タイプのサツマイモは育たんのよ。
まあそういうことで、海水栽培のサツマイモのゴミの灰は草灰に還流させます。
海水から灰がとれるいうのは何とも言えんのじゃけど、その灰がまた次を動かしていく原動力になるんよね。
海水を撒くだけで育てたサツマイモ、ミネラルが合うやつは見事な出来栄え。
今後もまたやっていきたいんよね。