先日、長らくの日照りの後の久々の豪雨になった。
その日照りの時に、雑草を抜きまくっといたんよね。
それで大正解、埋もれとった赤じそを残したことで豪雨で赤じそがモリモリに。
抜いた雑草は草マルチにして、そのまま活用できる。
日照りの時の雑草の根はかなり貧弱で、少しの力で簡単に抜ける。
雨の後になると、根っこがしっかり張ってしまいよるけえ、その前にタタキ抜くのが一番効率がええんよ。
他にも里芋の周りの草もあらかた抜いとったし、そういう意味では肥料分も水分も全部独占出来るようにはしといた。
これでまたしばらく日照りが続いたら、弱った雑草をまとめて抜いたったらええんよね。
今年初めて借りた畑には、前の人が残したもんがあり、サトイモと長芋と赤じそなんよね。
抜いた雑草は、そのまま植っとるもんの周りに草マルチとして置いとくんよね。
雑草はそのままにすれば作物と競合して栄養分を持ってってまうんじゃけど、ひっくり返して草マルチなり草灰にすることで作物の助けになるんよね。
ともあれ、雑草もその力のコントロールでプラスにもなり得るんよね。