雑草の中で、食べられるもののシュウ酸が多いもんはそれなりにあるんよね。
ヤブガラシやギシギシなんかがあるんよね。
こういうのは、シュウ酸を逃すために煮て水に晒すなどして結構手間がかかるんよね。
しかしそれをお茶にして飲むことで、その栄養分を活用しやすくなるんよね。
生のを煮た煮汁をなめてみると、シュウ酸で酸っぱいんよね。
その煮汁は有害なんよね。
結石とかの原因にもなります。
それで、それ以外のことを考えてみました。
ヤブガラシはお茶にして飲みますが、それはシュウ酸の酸っぱさがないです。
同じことが、ギシギシでもそうなるか試してみました。

ギシギシ茶も、酸っぱくなくシュウ酸リスク回避はできとるようです。
シュウ酸が多い植物は、お茶にして飲むとええんかも。