スポーツに特化した新たな行政組織、スポーツ庁の設置法が昨日、参院本会議で全会一致で可決成立した。
10月1日に文部科学省の外局として創設され、今後は初代長官の人選が焦点。
5年後の東京五輪・パラリンピックに向けた強化や施設整備は、国が全面的に取り仕切ることになる。
日本のスポーツ界は長年、同庁設置を要望してきた。
国がスポーツを必要不可欠な政策分野と位置付けることで、選手強化費が拡充されるという期待が背景にあった。
実際、2015年度はメダル獲得を目指し、優先的に強化する重点競技種目への強化費配分が始まり、財務基盤の弱い競技団体に限り、強化事業を行う際の負担金(事業費の3分の1)が軽減されるなど、国の支援は厚みを増した。
一方で、文科省は各競技団体から年度ごとに強化計画の提出を受け、達成度をチェックし、強化費配分を決める新制度の導入を決めた。
強化費を適切に会計処理しているかといった組織のガバナンスも評価対象となる。
文科省によると、競技力向上事業の15年度予算は74億円で、14年度の約1・5倍に増えた。
16年度以降も財務当局に大幅に増額要求していきたいとしている。
日本オリンピック委員会の要望では、15年から6年間で必要な強化費は800億~1000億円に上るが、原資は税金などの公的資金。
スポーツ界には支援に見合った成績を残す自覚と覚悟が一層求められる。
なんつうバカな政策じゃ。
スポーツ庁なんぞを作るのも愚策なら、東京にオリンピックを招致したことも愚策じゃ。
福島の原発は未だ蓋が開いた状態で東京にも毎日飛んで来て降り積もりよる。
除染もされとらん。
呼んだ選手を被曝させる。
そんなことにお金や時間、労力を使うてどうする。
知り合いのインチキ放射能手抜き測定野郎、n崎n詐欺みたいな考えじゃ。
n崎n詐欺はいわきのよさこい祭りの画像をアップしたり、福島の魚料理を食べて安全性を訴えとる。
いわきから郡山までの線量をツイッターに載せて、ここは低いだの高いだのとやっとる。
ガイガーカウンターの数値の示す通り、福島原発事故前の状態とは明らかに違う。
しかも測るのは空間線量だけ。
n崎で検索すると出ます。
愚かな安全デマは信じるな!