六崎太朗の0ヘルツ波動

波動強化人間としての波動パワーを駆使したあれこれ、健康や農業などいろいろ応用可能です。

架空請求詐欺電話、NTTを名乗ってかけてきて、自動音声でオペレーターにつなぐ巧妙な手口。

先日、いきなりかかってきた架空請求詐欺電話。

 

とっさに出てみたところ、自動音声で支払いが滞っとるんで法的処置に踏み切りますとのメッセージ。



 

詳細を問い合わせたい方は1を、オペレーターが対応いたしますとか言うんで、その1を押してみた。

 

オペレーター登場で、聞けばプライムいう会社の月額請求分3900円が1年間未納になっとって、法的手続きで民事訴訟になりますとか。

 

なんでも、携帯番号から契約して昨年7月15日に私が契約したとか。

 

そんなん知らんて言うと、携帯端末で本人しか登録できんとか。

 

話からすると、どうもプライムいう会社から私を裁判に訴える案件があって、それをNTTのそのオペレーターが教えてくれるいうシチュエーションのようなんよ。

 

それでそのままほっとくと、民事訴訟で負けて社会的にペナルティがつくとか。

 

東京の裁判所に出た方がええとか。

 

それで、こちらはそんなん知らんし覚えもないんで、勝手に訴えるなら訴えてもらおうって言うたった。

 

それで、社会的にペナルティがついたらどうされますか?とか言うて食い下がる。

 

別に構わんし、身に覚えのないことでトラブったら警察に言やあええわって言うと、民事訴訟は警察不介入とか言う。

 

それで、そもそもアンタはそのプライムとは関係ないんだろ?って言うたった。

 

それで返事を濁すんで、何度もアンタは関係ないよね?を連呼したものの、かくかくしかじかでとこれまでの説明をくり返す。

 

アンタは関係ねえのか聞いてんだよ!って怒鳴ると、なんで怒られなきゃならないんですか、これ録音してますよとか言う。

 

せっかくあなたが訴えられそうになっているのを教えているだけなのにとか言うて、オペレーターが逆ギレ。

 

埒があかないんで、一方的に電話を切ったった。

 

その後再びかかっては来んけえ、ともあれ被害はなかった。

 

不意を突かれてちょっと混乱したものの、冷静に判断して指示に従わずによかった。

 

そもそも身に覚えがないことと、民事訴訟いうことで出廷せんでも全く構わんこと。

 

民事訴訟で万一不当な判決が出ても、バックレたら済むこと。

 

そもそも関係ないNTT職員にとって、私がスルーしようが全く損をせんことじゃけえ、そこを執拗に何かさせよういうそぶりを見せること自体おかしなこと。

 

その先の筋書きとしては、架空請求分を支払わせて、なおかつ裁判の差し止めのための手数料請求いう感じのことになるんかのう。

 

まあ、新手の劇場型の詐欺手法なんじゃろうね。

 

ともあれ、プライムいう会社では動画配信とかのサービスをしとるいう触れ込みじゃけえ、そういう話が来て身に覚えのない請求とかそれで裁判沙汰とかいう話が来たら切りましょう。

 

おそらく、無作為に電話かけて引っかかる人をダマす手法で、フィッシング詐欺とも言える。

 

御用心下さい。