六崎太朗の0ヘルツ波動

波動強化人間としての波動パワーを駆使したあれこれ、健康や農業などいろいろ応用可能です。

青春18きっぷの改悪がトドメを刺した、かつての大学時代の帰省の経路。もう、戻らない。

先日、青春18きっぷの改悪が発表されて愕然とした。

 

かなり不便な形になり、長年使うてきた者としては寂しさがかなりあるんよね。

 

今回のことで、かつての大学時代の帰省の経路が次々閉ざされていく中で、最後のトドメを刺された感がハンパないけえね。

 

茨城から金沢まで、片道2千円ぐらいで移動できたんよね。



しかし、長野新幹線信越線の横川軽井沢間が通り抜けできんようになり、北陸新幹線金沢までの開業で直江津から金沢までが第三セクターになって、上越ルートも大糸中央ルートも閉ざされた。

 

さらに北陸新幹線敦賀延伸で、敦賀金沢間が第三セクターになって、JRの在来線だけで金沢に行くことができんようになった。

 

ただそれでも、青春18きっぷ第三セクターの割引きっぷを使えばあるいはって思うとったものが、今回の青春18改悪で完全に詰んだ感じなんよね。

 

今、大学生じゃったとして、どうなんじゃろか?

 

第三セクターの境界までは、青春18が使えるは使える。

 

しかしその旨味としては、あくまでもバラで使えとったこと前提での話になるんよね。

 

長期休暇の最初と最後で往復できるんで、2日分で用が足りて残りの3日でいろいろ出歩けた。

 

しかし今回の改悪で考えると、行きと帰りそれぞれ別の青春18きっぷを買うことになり、それが3日券としても往復で2万円になるんよね。

 

帰省に使う日と連続する2日を完全に使い切ることができりゃええんじゃけど、それがなければJR区間は片道1万円することになる。

 

茨城から直江津なり敦賀までは、おそらくそんなにせんのよ。

 

学生時代の正規の金額が、金沢までで8000円ぐらいじゃった。

 

そうなると、帰省の前後に旅行の用事を作らにゃいけんのよ。

 

それって、かなりキツいんよね。

 

そうなると、実質もうなくなったって考えてもええよね。

 

これまでが、ある意味恵まれ過ぎとったんかもしれんのよね。

 

これまで数々の思い出を作ってくれた青春18きっぷ、しかしその結末がこんな改悪になろうとは。

 

しかし、かなり有効に使うたって言えるし、行くべきとこには大体行って用事は済ませた。

 

海の魔法陣とか、いろいろやったのう。

 

ともあれ今後再び以前のように戻るのか、そのあたりはわからんのじゃけど、戻らんなら戻らんで次のこと考えるしかないのう。

 

一昨年、安く行ける時に大学を前やんに案内できたことは、本当によかった。