チャクラとの兼ね合いで、イマイチ話が伝わっとらん人がおるんで、誤解のないようにまた説明します。
古代核戦争の放射能により、ミュータントが生まれ、三つ目の人が増えた。
第3の目は、超能力の発揮器官であり、それが退化して眉間のチャクラになりました。
第3の目ができる前までは、ここにチャクラはなく全部で6つ、現在は7つあります。
チャクラに関しては、他に解説しとるとこがありますんで、そちらを勉強して下さい。
さて、この第3の目を持つ超能力ミュータントなんじゃけど、基本的には男性であり、女性で三つ目はかなり少数じゃったんよ。
性別に関しては、自然な状態でも男女の分化がはっきりせん人もおるんで、そこらの例外はままあるんよね。
まあある程度のお役目を持つ人とか、半陰陽言うて男女両性具有者とか、そんなとこでしょう。
男性はと言うと、自分らの種族を守らにゃいけんけえ、第3の目で防衛する必要があったし、それで力のある者が生き残った。
初めは少数じゃった三つ目の人も、生存条件が通常よりええ関係で増えた。
第3の目の色は種族によって異なり、それがその種族のアイデンティティを示し、能力を示した。
他種族との戦いが多かったため、三つ目でない人も身の安全を図るため、どこかの種族に服属するようになった。
女性であれば、子宮で生まれる前の子供と話し合い、どこの種族に服属するかを決めたり、三つ目でない男性であれば、娘の服属した種族に服属するいう感じになった。
やがてその種族の子供を産み、三つ目の遺伝子を受け継いだら、種族の勢いがそれなりに拡大した。
こうして男性のうち、半数ぐらいが三つ目になった。
三つ目であることは、一つの特権階級でもあり、三つ目でない者は、男女ともにそれに従うた。
波動強化の仲間内も、第3の目のチャクラとしての機能回復した私のもと、オルゴン系が主体となって追随する似た感じよね。
自分の額を見て、チャクラらしき形がある者は、あの時代に三つ目じゃったことが多い。
しろみさんなんかは、女性でありながら、そんな感じじゃけえ、稀な三つ目女性だったんじゃろうね。
とりあえず何日か前に載せた私のチャクラ、あんな感じの模様が額に出れば本物です。
初めはベータ人の魔法力保持者が多かったんじゃろうけど、やがてオルゴン系なんかが追随する感じだったんじゃろう。
いまの時代に三つ目じゃったら、奇形児じゃ言うて死産扱いで葬られるじゃろうね。
ただ、形が不十分でも機能が十分なら問題ないんよ。
額がのっぺりとして、チャクラの形がない人も、チャクラ自体はあるんで、トレーニングトレーニング!
女性でも遠慮せずに、トレーニングトレーニング!
女性ベータ人と言えば、茨城にTさんとかおるんじゃけど、彼女なんかも波動強化前には0ヘルツの大きさが波動強化前の私の半分ぐらいもあった。
筋力以外のパワーなんかは、すごいもんがあるんよね。
あのでかさは尋常じゃない。
彼女なんかも、三つ目じゃったことがあるじゃろう。
ともあれ、現在は退化してその遺伝子は希薄化したんじゃけど、第3の目は、チャクラとして動かした時には機能回復する。
それにより仲間内は波動強化した。
きっかけは私のチャクラであっても、その自己のパワーでチャクラは開発できる。
それで得た力は、その本人のもんじゃ。